葉酸サプリ&食生活Q&A

亜鉛を多く含んだ食材ベスト5と吸収しやすい食べ方は?

牡蠣

魚介類では亜鉛の含有量がトップに位置する牡蠣。1個あたり約2mgの亜鉛が含まれています。

レモン汁などクエン酸をかけて食べると、効率よくからだに吸収できるとされています。

逆に吸収を妨げるような海藻類やタンニンの多い緑黄色野菜との組み合わせは避けるようにしましょう。

最近では牡蠣の食べ放題レストランが人気になっているので、そこで上限を超えないようまとまって食べることもおすすめのひとつです。

タラバガニ

足一本あたりの亜鉛は約4mg。タラバガニ以外にも、毛ガニやワタリガニなどのカニの仲間は、亜鉛を多く含んでいます。

焼いて食べるほか、鍋などの煮込み料理にしても良いですね。

するめ

するめ1枚につき含まれている亜鉛の量は、5.9mg。そのままいただけるので、おやつにするにはぴったりの食材です。

ただし、塩分量も多いので食べ過ぎには注意しましょう。

牛肩肉

肉類の中でも牛肉は特に亜鉛が多く含まれており、その中でも牛肩肉は亜鉛の含有量が多い部位になっています。牛肩肉100gにつき、4.9mg。

特に効率良く摂るための調理法はないので、煮たり焼いたり、自由にレシピを考えることができます。日常食べる食材としては、かなり身近な存在であるといえます。

豚レバー

実は亜鉛の含有量が多い牛肉よりも、亜鉛が多く含まれているのが豚レバー。

豚肉に含まれる亜鉛はそこまで多くありませんが、レバーは100gにつき6.9mgと牛肩肉を超える亜鉛が含まれています。特有のくさみがあるので、下ごしらえの時に日本酒などで事前に匂いをとるか、野菜と炒めていただくと良いでしょう。