葉酸サプリ&食生活Q&A

ビタミンEを多く含んだ食材ベスト5は?

アーモンド

10粒あたり4.1mgとナッツ類でもビタミンEの含有量がトップなのが、アーモンド。ビタミンEのほか、ビタミンB2などの栄養素も含まれており、積極的に摂取したい食材です。

食塩の付いたものではなく、素焼きの食塩なしのものを選ぶと良いでしょう。

ヘーゼルナッツ

10粒あたりのビタミンEは2.9mg。1日20粒程度が適量です。

生のままでも食べることができますが、くせがあるので、フライパンで少し煎ってからいただくのがおすすめです。

ひまわり油

大さじ1杯につき、ビタミンEは4.6mg。炒め物や揚げ物、サラダなど普段の料理で活用することができます。

豊富なビタミンEが特徴ですが、抽出法によってはせっかくのビタミンなどの栄養素が減ってしまうため、圧縮法で作られたものを選ぶと良いです。

サフラワー油

大さじ1杯のビタミンE含有量は3.4mg。日本名で、べにばな油と呼ばれる油類です。

さっぱりした風味で、どんな料理にも合います。特に、サラダやマリネなど、生でいただくのにぴったり。

マヨネーズ(全卵)

全卵のものなら、大さじ1杯につき2.1mgのビタミンEが含まれています。食べ方は、炒め物の調味料として活用してもよいでしょう。

ただし、脂分が多いため、食べ過ぎにはくれぐれも注意が必要です。

1日の上限摂取量と推奨摂取量に注意!

厚生労働省によると、成人女性の一日のビタミンE摂取目安量は6.0mg、摂取上限量は600~750mgです。

食事だけで1日の摂取上限量を超えることは多くないですが、サプリメントを併用することで、必要以上に摂取してしまうことがあるため注意したいですね。サプリメントを飲む際は、決められた量を守るようにしましょう。